インタビュー


 

「患者さんが患者さんを呼んでくださっている」と感じます。

ナウ歯科さんに来て、どれくらいになりますか?

ココに来て2年8ヶ月、助手歴は10年になります。

ご出身は?

生まれも育ちも平塚です!
小学校5年くらいから、ボディーボードばっかりやっていました。

この近くの海は泳げるんですか?

はい!
夏になって遊泳期間が始まると、サーフィンは出来る場所が区切られますが、ボディーボードは区切られません、大丈夫です。
今は子供がいるので、全然やっていませんが、自然の中でよく遊んでいます・・・海も山も行きます。
キャンプ好きで、おとといはキャンプで秦野の山に行ってこもっていました。(笑)
娘が三歳半で、遊んでくれる今のうちに限り全力で遊んでいます。

どうしてナウ歯科に?

一番の理由は、近かったからです。
子供がちょうど1歳になった時に入りました。
毎朝、保育園に送ってからココに来ます。

「歯医者さんに行かなきゃならないけど、痛いから、怖いから、行けない・・」という方が多いのですが、助手さんとして心掛けていることはありますか?

診察室に患者さんをお通しして、先生のアシスト(治療の道具をすばやく判断して渡す等)するのが私の仕事ですが、短い中でもなるべく明るくするように心がけています。
 
「怖い」と思ってこられる方、皆さん小さい時の歯医者さんのイメージがあって「とにかく怖いんです」っておっしゃるので、何が出来る訳ではないのですが・・・。
とにかくお話を聞きながら「そうだったんですね」と、まずは空間に慣れてもらうお手伝いをします。
基本的に無理強いはしない、「やれるところまでやりましょう」という感じです。
スタッフが着ているものも「歯医者さんっぽくないですよね」って言われる事が多いです。
そういうところも含め、雰囲気作りの延長線として、なるべく重苦しい空気にならないようにしています。

「歯医者歯医者していないように」・・・と。

そうですね。
先生もスタッフも、なるべくそうである様に心掛けています。
私は患者さんをお通しして、先生にタッチするまでの時間しか接点がないのですが、患者さんはそこが一番ドキドキするところだと思います。
「ホームページ見て来たんですけれど・・・」とおっしゃってくださる方もいるので「(治療が)全然出来なければお話しだけでも大丈夫なので」とお話します。

・・優しい歯医者さんですね。

私が見ている範囲では、決して無理強いした治療の仕方をしないので・・スタッフみんな患者さんに寄り添っています。

怖がっている患者さんの比率って、どのように感じていますか?

意外と多いと思います。
結構「ホームページのコメントを見たんですけれど、ココだったら私でも来れるかな?と思って」という話を聞きますね。

紹介で来てくださる方も
「先生がとても優しいと聞いたので」
「私でもココだったら来れるかなと思って来てみたんですけれど」
と言ってくださる方が多いです。
小さいときのトラウマで歯医者さんに行けなくて「ココだったら大丈夫じゃない?」って紹介で来てくださって・・そういう患者さんがまた別のそういう患者様にお伝えしてくれて「私でも行けたのよ」と言ってくださいます。
「患者さんが患者さんを呼んでくださっている」と感じます。

前にインタビューに来た時も、他のスタッフの方が同じことを言っていました。みんながみんな、同じ事を言うということは、ホントなんですね。

本当に、患者さん一人ひとり時間をかけて治療をされます。

患者サイドからすると「時間を掛けさせちゃいけない、その時間内で終わらせなきゃいけないんじゃないかな?」と思うんですけれど。

間が詰まらないように、時間を取っています。
医院によっては、15分単位でポンポンやっていくところもありますが、小野瀬先生は多くて1時間とか2時間掛けてやったりするので・・本当に一人の患者さんに時間を掛けて丁寧にやっているなと思います。

「最短時間」ではなくて、「適正な時間」で診てもらえるのですね。

いくら忙しくても「この患者さんには、これくらい時間が掛かるよ」と時間をとってやっています。

それを聞いたら二重に安心しますね。歯医者さんだって、患者さんがいっぱい来た方が回転率よくていいだろうから、時間を掛けたら患者さんの数が減っちゃうんじゃない?と余計な心配をします。(笑)

時間をかけて大事にやっているな、と思います。

印象的な患者さんはいますか?

電話を受けたときに、小さい時の歯医者さんの怖い経験で「何十年も歯医者行ってないんです、怖くて行けなくて・・」という方がいらっしゃいました。
今はずっと通っていらっしゃる方で、時間をかけて治療していらっしゃいます。
その方も「このままではダメだ」と思って来て、最初「怖くて怖くて」と言ってらしたのが、何回か通ううちに、普通の患者さんと同じように治療受けて「ありがとうございました~」って普通に帰っていくような流れでやってらっしゃいます。
そういう患者さん、多いですね。

あと、歯形を取る時に「オェッ」となってしまう方に、先生がいろいろ工夫しています。
(歯型を取るものを)人に入れられると拒絶反応が起きるので「自分でやってみて」と言ってやってもらったり「僕も勉強になりました、こういうやり方があるって気付けてヨカッタです」と言いながらやっていたりして、その人に合わせながら出来なかったら、次回に、ということもあります。
その日の体調もあると思うのです。
型取りも、長い持間やると患者さんも涙目になっちゃうので「じゃあ今日は止めときましょうね。次回にしましょうね。」というのも普通にやっているので、患者さんも無理なく、無理強いすることなくやっています。
今までの働いてきたところと違うな、というイメージがあります。

お休みの日はどのように過ごしていますか?

子供と家族と、海に山にと外に出ていることが多いですね。
毎年私一人だけ真っ黒で、「そろそろこの壁と同化するんじゃない?」とか言われて。(笑)
GWを機にどんどん黒くなっていきます、まだあまり黒くありませんが、9月くらいになると真っ黒です。(笑)
子供が小さいので体力があまっていて、家の中ではうるさくていられないので(笑)、外に連れ出さないと。
ヘトヘトにして夕方には寝てください、みたいな。(笑)
そんなわけで、先生と私だけ、真っ黒です。

先生も黒い?

先生は、マラソンやっているので・・他のスタッフは日傘をさしたりして美白を心がけています。
白黒白黒・・とオセロみたいで「みんな違ってみんないい」的な歯医者さんです。(笑)

患者さんにメッセージをお願いします。

「ちょっと行ってみようかな」という気持ちで来ていただければと思います。
「治療しなければ」と思って来るよりも、先生と話しして「じゃあ次からにしましょうね」という事も本当にあるので、気になるところがあったり「話を聞いてみたい」だけでも、電話のときにその旨を言ってもらえれば全然大丈夫です。

「治療」はしないで、「相談」だけでもいいんですか?

はい!
電話でのご予約時に「どういう状態なのか?どういう風にできるのか?を知りたいので、まず相談したいんですけれど」と受けることもあります。
予約のときに「相談」というアポイントで取るので、その場合は本当にお話だけ、もちろんレントゲンを撮ったりしますが、お話だけして「じゃあこういう風にできますよ」と先生がお話して終わりということも中にはあります。
まず気になることがある方は、お話だけでも来ていただいてOKです。
本当に他の歯医者さんとはスタイルが違いますよね。

どんな相談が多いですか?

「虫歯がすごいんだけど、どこから手をつけていいかわからない」という方も結構いらっしゃいます。
そこから1年2年かけて治していらっしゃる方もいます。
その人のペースで出来ます。
お話だけ聞いて「考えます」って帰られる方もいますし、予約を取って帰る方もいます。
「歯が抜けた後、どうしようとか?」とか「抜けそうだ」となったときに、ネットで調べても結局わからないので、その相談でという方もいらっしゃいます。

院内でCTがあるので、無料で撮影できます。
歯を失ったときの選択肢の一つとしてのインプラントがありますが、CTを撮ったからインプラントにしなきゃということはありません。
他の医院でダメになったインプラントで来る方も結構います・・・先生も突き放すわけにもいかないので。
先生もインプラントをネガティブに捕らえすぎていたので、見直しているみたいです。
インプラントも「怖い」というイメージが先行していますが、メリットもいっぱいあります。
アフターケアを衛生士がしっかりやるので大丈夫です。

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning:専門的機械歯面清掃)を平塚市内でやっているところは少ないと思います。
1時間半かけて、衛生士がPMTCします。

PMTCが1時間半!長いですね!

一人の患者さんに一人の衛生士が付きっきりで、マッサージまでやるのでフルコースです。
エステと同じくらい密にやるので・・・ここらへんだとなかなかないですね。

気持ちよく帰ってもらえる歯医者さんであるよう、スタッフ一同お迎えしますので、肩肘張らずにいらしてほしいなと思います。

インタビュー2018/5/1

 
 

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